どれを選べば正解?防犯カメラの種類と失敗しない選び方を徹底解説!
「不審者対策に防犯カメラを設置したいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…」と悩んでいませんか? 実は、防犯カメラは「見た目(形状)」と「録画・通信の仕組み」の組み合わせで決まります。
この記事では、初めて防犯カメラを導入する方に向けて、種類ごとの特徴とおすすめの選び方を分かりやすく解説します!
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まずは「見た目(形状)」で選ぶ!主な3タイプ
防犯カメラの見た目は、周囲に「どう見せたいか」によって主に3つのタイプに分かれます。
■ バレット型(ボックス型・筒型) ・特徴:いかにもカメラという存在感のある筒型のカメラです。 ・メリット:ひと目でカメラだと分かるため、犯罪やいたずらを未然に防ぐ強い威嚇・抑止効果があります。 ・おすすめの場所:建物の外周、駐車場、一戸建ての玄関。
■ ドーム型 ・特徴:天井や壁に馴染む、半球状の丸いカメラです。 ・メリット:圧迫感や威圧感を与えにくいため、空間の雰囲気を壊しません。レンズの向きが外から分かりにくい利点もあります。 ・おすすめの場所:店舗の売り場、マンションのエントランス、オフィスの会議室。
■ PTZ型 ・特徴:スマホやPCから、レンズを上下左右に動かしたりズームしたりできる可動式カメラです。 ・メリット:1台で非常に広い範囲をカバーでき、気になるところをピンポイントで拡大して確認できます。 ・おすすめの場所:広い駐車場、大型店舗、工場の敷地。
2. 「通信・録画方式」による違い
カメラの映像をどのように送って保存するか、システムの違いも重要です。
・ネットワークカメラ(IPカメラ) ★現在の主流 LANケーブルやWi-Fiを使ってデジタル信号で映像を送るタイプです。スマホからリアルタイムでいつでも映像を確認でき、クラウドなどに録画データを保存できます。
・アナログカメラ(AHDなど) 同軸ケーブルを使って現地の録画機(レコーダー)に映像を保存するタイプです。ネット環境がなくても設置でき、電波干渉による映像の途切れがありません。
・スタンドアロン型(SDカード・SIM内蔵) カメラ本体のSDカードに直接録画するタイプや、携帯キャリアの電波(SIM)を使って通信するタイプです。ネット回線が引けない屋外や、工事現場、農地などに手軽に設置できます。
3. 迷ったらこれ!目的別・おすすめの組み合わせ
結局、自分にはどれがいいの?」という方のために、目的別の王道セットをご紹介します。
・一戸建ての空き巣・いたずら対策なら ⇒ バレット型 × ネットワークカメラ(Wi-Fi) 外壁に設置してしっかり威嚇しつつ、異変があればスマホに通知が届く設定がおすすめです。
・店舗やオフィスの防犯・トラブル防止なら ⇒ ドーム型 × ネットワークカメラ お客様に威圧感を与えず、レジ周りや店内の様子をスマホやPCからいつでも見守ることができます。
・ネット環境のない駐車場や畑なら ⇒ バレット型 × スタンドアロン型(SIM内蔵またはSDカード録画) 配線工事を最小限に抑え、電源さえ確保できればすぐに監視をスタートできます。
まとめ:用途に合わせた最適な1台を選ぼう
防犯カメラは、ただ設置すれば良いというわけではなく、「どこを、どんな目的で監視したいか」に合わせて選ぶことが大切です。
まずは設置したい場所をスマホで撮影してみて、どこにどの形状のカメラを置くのがベストかイメージすることから始めてみませんか?不審者を寄せ付けない安心の環境づくりを進めていきましょう!
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