まだまだ増加傾向な犯罪やトラブルから身を守る、普段から使用しているスマホを駆使して
身の安全を守りましょう。
【深夜の帰宅途中の対策】
・標準に搭載されている緊急ブザーや緊急通報
・素早く110番通報する
・夜道で歩く場合は、ビデオ通話しているフリをして内側カメラで録画
※深夜の歩きスマホや音楽を聴きながらは、注意しましょう。
【話し合い時のなどの対策】
・スマホの録音アプリや録画アプリを使用
・防犯カメラがありそうなお店を利用する。
※無断録音は盗聴といわれることもございますが、身の危険を感じる場面では
有効かつ、証拠として立証されるケースがございます。
【自宅の身の回りの防犯】
・自宅の前にゴミや無断駐車などは、簡易なIPカメラを取り付ける
・バイクの盗難には、Airタグなどもトラッキングできるものを
※ダミーのバレット型カメラも有効ですが、最近のカメラはソーラー式などありますので是非本格的な防犯カメラを検討されている場合は、簡易なカメラと防犯カメラ設置というシールを張りはるだけでも効果あります。
【店舗や会社などの防犯】
・従業員様を守るためにもスマホ連携の防犯カメラの設置。
※不正や窃盗を防ぐイメージが多いですが、近年カスハラ対策で、設置される方も増えています。
IT、スマホを利用した防犯対策できるものを簡単にまとまとめてみました。
東名高速道路でのあおり運転事故をきっかけに、ドライブレコーダーなどの映像の重要性が世間でも話題になりました。自衛できる防犯対策は、スマホでも十分できます。
スマホや防犯カメラの相談もお気軽にどうぞ。
